アクティブシニアのライフスタイルをより豊かに、より楽しく! スカーフアレンジメント・モザイクタイルアート・色彩・パーソナルカラー

スカーフアレンジの魅力

私のスカーフへの想い

私とスカーフとの出会い、それは、パーソナルカラーの応用アイテムとしてでした。

顔まわりの色によって印象が変わり、人それぞれが似合う色、よりいきいきと見える色「パーソナルカラー」を学んだのち、

お洋服を全部取り替えるのは無理でも、お顔の周りのカラーを変えるには、スカーフをうまく活用すればいいのでは?と考え、

そんな気持ちからスカーフの世界に入りました。

 

スカーフを学び始めると、まず色々な結び方があることに驚きました。

色だけでなく、結び方で印象が変わり、他人から見たイメージも変わる。

素材・柄によっても当然違った印象を与えることに、もう1度驚きました。

 

ファッションコーディネイトの幅が一枚の布でこのように変われることに、心底驚いたことを覚えています。

本当に素敵なアイテムなのだと実感しました。

 

思えばスカーフとの歴史は、幼いころの母のスカーフです。

たぶん当時は流行だったのでしょうか、多くの方がしていたように思います。

ただ、どのようなスカーフだったか記憶にありません。

 

そして何より思い出深いのは、はじめて自分で買った蝶のスカーフ。

蝶々柄だったので、森 英恵さんのスカーフだと思っていたら、実はディオールのスカーフだったことを、買ってから気が付いたのですが(笑)

 

2番目は、初めての海外で購入した「ルイ ヴィトン」の紺の無地のスカーフ。

ヴィトンの文字が織りで浮き上がっています。これは今も愛用しているお気に入りのスカーフです。

 

3番目は、スカーフ講師を目指して沢山のカリキュラムをこなした時の戦友である教材のスカーフです。

 

皆さんにもきっと大切なスカーフがあると思います。

皆さんにはどんなスカーフの思い出やエピソードがありますか?

 

スカーフの柄、デザインにもトレンドがあるので、私も長い間眠らせていたスカーフもありますが、結び方や使い方を変えれば古いスカーフもまた新しいファッションアイテムとして蘇らせることができます。

スカーフとして装うだけでなく、ブラウスのように着こなしたり、バッグに結んでみたり、愛犬のおしゃれ着にしてみたり…。

タンスに眠らせているスカーフがある方は、ぜひ一度スカーフレッスンにお越しください。

あなたに似合う色柄、結び方をご提案させていただきます。

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